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ナイトメア - トロイメライ
作詞:咲人 作曲:咲人 www.yue365.com ★ VAN制作 揺れた、窓枠がきりとる灼けた視界。 四角い景色が連れてきた過去の自分。 ただ色褪せゆく追憶に、 今足りないものを拾った 痛いくらいに降り頻く太陽の棘。 見上げては手を透かした。 鈍色に輝いた刹の季節に、 潤み色の熱は消えた。 あのとき、無駄に背伸びをする 自分がいた。 「あと幾とせの夏を越せば 大人になれる?」と指を折った。 「真上から見下ろせばすべてが見える、 嘘や醜さもすべて。」 太陽がそう語るように思えた。 幼さが可笑しく、笑った。 真昼の月が耳元でそっと囁いた。 この瞬間、今は二度も訪れてくれないと。 大切なこと、大事なもの、 拾い集めて、今を生きる。 五月蝿すぎる蝉の音さえも遠くにかすむ。 あの日には戻れない。 わかり切ったそんなことすらも 息を吹き返す夜。 痛いくらいに降り頻く太陽の棘。 見上げては手を透かした。 鈍色に輝いた刹の季節に、 潤み色の熱は消えた。 www.yue365.com ★ VAN制作 おわり
[ti:トロイメライ]
[ar:ナイトメア] [al:ナイトメア 2003-2005 シングル·コレクション] [by:van] [offset:500] [00:00.00]ナイトメア - トロイメライ [00:11.04]作詞:咲人 [00:13.04]作曲:咲人 [00:15.04]www.yue365.com ★ VAN制作 [00:17.04] [00:19.04]揺れた、窓枠がきりとる灼けた視界。 [00:28.76]四角い景色が連れてきた過去の自分。 [00:38.45] [00:39.26]ただ色褪せゆく追憶に、 [00:44.02]今足りないものを拾った [00:49.22]痛いくらいに降り頻く太陽の棘。 [00:54.24]見上げては手を透かした。 [00:59.50]鈍色に輝いた刹の季節に、 [01:04.28]潤み色の熱は消えた。 [01:12.19] [01:14.42]あのとき、無駄に背伸びをする [01:20.55]自分がいた。 [01:24.21] [01:24.76]「あと幾とせの夏を越せば [01:29.46]大人になれる?」と指を折った。 [01:34.80]「真上から見下ろせばすべてが見える、 [01:39.69]嘘や醜さもすべて。」 [01:44.88]太陽がそう語るように思えた。 [01:49.70]幼さが可笑しく、笑った。 [01:58.35] [02:24.98]真昼の月が耳元でそっと囁いた。 [02:35.14]この瞬間、今は二度も訪れてくれないと。 [02:45.40]大切なこと、大事なもの、 [02:50.30]拾い集めて、今を生きる。 [02:55.59]五月蝿すぎる蝉の音さえも遠くにかすむ。 [03:01.65]あの日には戻れない。 [03:06.07]わかり切ったそんなことすらも [03:11.17]息を吹き返す夜。 [03:15.84]痛いくらいに降り頻く太陽の棘。 [03:20.62]見上げては手を透かした。 [03:25.94]鈍色に輝いた刹の季節に、 [03:30.74]潤み色の熱は消えた。 [03:42.35] [03:50.69] www.yue365.com ★ VAN制作 [03:58.20]おわり 选 歌曲 歌手 收藏 |